『マットとホログラムの異素材ミックスネイル』の動画を公開しました

2つのアイテムで描く簡単な5枚花アートの描き方

2つのアイテムで描く簡単な5枚花アートの描き方

ジェルネイルをはじめてみたけれど、ネイルアートが難しくてなかなかできない。
そんな方に向けて、簡単に出来る5枚花の描き方をいくつか紹介します。

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ドット棒で描く簡単なネイルアート

まずは動画でご覧ください。

ドットペンで描くネイルアート

用意するもの

ベースジェルまでの塗り方は、こちらの動画を参照してください。
ここでは、ベースジェルを終えたところからのやり方を紹介しています。

今回はジェルネイルをはじめて間もない方に向けて作ったので、お手頃価格のものを使ってみました。

下地になるカラージェル

動画ではわかりやすく白いジェルを使用しました。
自分が好きなカラーを塗ってください。

今回使用したのはプチプラさんのミルク(C-20)です。


花を描くカラージェル

動画ではプチプラさんのジェリーピンクを使用しましたが、こちらは既にないカラーのようです。

好きなイメージの花になるカラーを選びましょう。


ドットペン

通常ドットペンは1本で販売されています。
ですが、1本売りのペンでは先の丸い部分が小さいので、今回のアートの中で特に桜のアートをするのは大変な作業になってしまいます。

5本セットのものは大きなサイズがあるので、そちらを使うと大きな花を簡単に描くことが出来ます。


ライナー筆(細筆)

細い線を引く筆を使います。
動画では100円ショップで買える筆を使用しました。
ここではネットで手に入るライナー筆を紹介しておきます。


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描き方のコツ

ベースになるカラーを2度塗りして硬化したら、クリアジェルを1度塗って硬化します。
クリアジェルは塗らなくても描けますが、ベースになるカラーの未硬化ジェルが多いと、上に描く花のジェルが滲んで境目が汚くなってしまうこともあるので、念のために塗っておきます。

未硬化ジェルがあまり出ないタイプのジェルや気にならない人は、クリアジェルは塗らなくても大丈夫です。

ドットペンを使い、点を5つ打ちます。
この時にドットがくっつかないように少し間隔をあけます。
くっつくとそこからジェルが流れてしまいます。

Level1の5枚花

点を5つ打ったら、ライナー筆に持ち替えます。
5つの点の中心に向かってジェルを少し引っ張ります 。

この時も真ん中まで引っ張りすぎて隣の花びらとくっつかないように気をつけましょう。

硬化させたらお好みで真ん中に違う色でドットを入れても、ラメを乗せても可愛いです。
またはラインストーンやスタッズを乗せてみても素敵に仕上がります。

Level2の5枚花

点を5つ打ったら、ライナー筆に持ち替えます。
5つの点の中心に向かってジェルを少し引っ張ります 。
ここまではLevel1と同じです。

次に今引っ張った線と反対側、花の外側に向けて角をちょっと出すくらいにジェルを少しだけ引っ張ります。

同じ描き方で色を変えると葉も描くことが出来ます。

Level3の桜

点を5つ打ったら、ライナー筆に持ち替えます。
5つの点の中心に向かってジェルを少し引っ張ります 。
ここまではLevel1と同じです。

次は花びらの外側を描きます。
外側に向かって△を2つ描くイメージで桜の花びらを作ります。

桜の花を描く時は大きなドットペンを使わないと、花びらの外側を描くのがとても難しくなります。
慣れるまでは大きなドットペンを使って練習する方がいいでしょう。

まとめ

全部筆を使って描こうとすると、どれも難しく見えますが、道具を使えば時間も短縮出来て、楽に描けるようになります。


桜の花はコツをつかむまで難しく感じるかもしれませんが、春にはチャレンジしたい人も多いと思うので、頑張って描いてみてください。


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