『マットとホログラムの異素材ミックスネイル』の動画を公開しました

ジェルネイルにはUVライト?LEDライト?

ジェルネイルにはUVライト?LEDライト?

ジェルネイルは紫外線の出るライトで硬化すると、乾かす時間がいらないのでとても便利ですね。
ライトには形や値段がたくさんありすぎて、どれを選べばいいのかわからない方のために、どんなものがあるのか解説します。

UVかLEDか

ジェルネイルを扱う上で一番大きな違いは、自分が持っているジェルがどちらのタイプなのかです。

UVライトで硬化してください、と書かれているジェルにLEDライトをあてても硬化しません。逆も同じく硬化しません。
まずは、自分が持っているジェル、これから購入しようとしているジェルがどちらのタイプなのか調べておきましょう。

何が違うのかというと、出ている波長が違います。
細かいことは気にしなくて大丈夫です。

ハイブリッドタイプ

最近はハイブリッドタイプもあります。
これはUVでもLEDでもどちらでも使える便利なものです。

UVライト

UVライトはLEDライトに比べて安価なものが多いです。
効果時間が長く、定期的にランプの交換が必要です。



LEDライトが出る前はこちらが主流でした。
現在のUVライトの最大のメリットは低価格で手に入ることです。

最近は硬化時間が長いこと(約2〜3分)、ランプの交換が必要なこと、あまりに安いライトはパワー不足なこともあり、これからライトを購入する方はLEDライトをおすすめします。

LEDライト

後から登場したライトがLEDライトです。
UVライトに比べ、硬化時間が非常に短く(10秒〜60秒)、電球は半永久的に使えます。


コードレスで便利なコンパクトタイプもあります。


UVライトと比較すると高価なものが多いですが、メリットの方が多いので、これからライトを購入する方はLEDライトの方がおすすめです。

おすすめのライト

自分が使っているジェルメーカーがライトを販売していたら、そちらを合わせて購入するのが一番です。

ただし、プロネイリストも使用するメーカーのライトはかなり高額なので、コストを抑えたい方はライトに記載されているワット数や波長を見て買いましょう。

LEDライトを購入したら気をつけること

LEDライトは先ほど説明したとおり、硬化時間も短くメリットも大きいです。
ですが、その分硬化熱が高くなるので、自分でジェルネイルを塗る量を加減できないと、火傷をするリクスが高まります。
 
爪の薄い方、もともと敏感な方、ジェルの厚塗り
これらが原因で、LEDライトに入れて数秒で我慢できない熱を感じる方がいます。
平気な方もいますが、気になる方はUVライトかハイブリッドタイプを購入するほうが安全です。

ワット数と波長

ワット数(w)

UVライトは商品ページに何ワット(w)と書かれています。
持っているジェルが36wのライトで硬化と書かれていたら、それ以下のライトでは硬化しません。
(する場合もありますが、非常に時間がかかったり、部分的にしか固まらないといった硬化不良を起こすことが多いのでおすすめしません)

波長(nm)

一方LEDライトはワット数は重要ではありません。
波長(nm)の数字をよく見ましょう。

LEDライトの波長は385〜415nmです。
この波長に合ったものでないと硬化しません。

波長が365nm〜とあるものはUV-LEDどちらにも対応できるハイブリッドタイプです。

まとめ

最近はジェルもライトも非常に種類が多いため、一番安心な方法は同じメーカーですべて揃えることです。
これから揃える方は、できるだけ同じメーカーで揃えましょう。

既に色々持っていて、ライトを買い替えたい方は、自分が持っているジェルがどのタイプなのか、よく調べてからライトを購入してください。


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