『マットとホログラムの異素材ミックスネイル』の動画を公開しました

オリジナルのグリッターを作ろう

オリジナルのグリッターを作ろう

自分だけで買ったラメやグリッターを使いきるのはなかなか大変ですね。
違うラメも使ってみたいけど、そんなにいらないし…なんて思ったことのある方に、今あるグリッターを混ぜて自分だけのオリジナルグリッターを作り方を紹介します。

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オリジナルグリッターを作ろう

まずは動画でご覧ください。

オリジナルのグリッターを作ってみよう

用意するもの

今回は、自分で持っているラメやグリッターを使います。
動画で使用したレシピはこちらです。

クリアホログラムのミックス

細かい粒子のホワイトオーロラ系グリッター

塗る前は少し白っぽく見えますが、塗ると透明でキラキラと光って見えるグリッターです。
青みがかっていたり、ピンクっぽく見えたり、いろいろな種類があります。
好きなものを使いましょう。

動画で使用したのは約0.2mmのグリッターです。


ホワイトオーロラ系の六角形のホログラム

大小2種類あると、より輝きが増します。



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シルバー系グリッターのミックス

細かい粒子のシルバーグリッター

とても細かいのと、細かいの2種類用意しました。
大きさは約0.2mmと0.5mmを使用しました。



細かい粒子のシルバーオーロラグリッター

動画ではシルバーと同じ大きさのものを用意しました。
多少違ってもまったく問題ありません。

メーカーやショップによってこのカラーの呼び名がバラバラです。
ご自分で探す時はいろんな名前で検索してみてください。
(オーロラシルバー、レインボー、カーニバルなどがありました)


シルバーオーロラの六角形のホログラム

こちらも大小あると、より輝きが増します。


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作り方

特に難しい方法もないので誰でもすぐに作れますが、より綺麗なグリッターを作るには次の配分で作ってみてください。

  • 小さなグリッターは多めに入れる
  • 大きなグリッターは少なめに入れる

必ずこのとおりにしなくてはいけないわけではありません。
小さなグリッターが少ないと隙間がたくさんできて、下の色がかなり透けます。
また大きなグリッターが多いとギラギラな仕上りになります。

ギラギラしたグリッターを作りたい方は、大きなグリッターやホログラムをたくさん入れてもいいでしょう。
ただ、大きなホログラムは多すぎると爪の表面がかなり凸凹します。
そしてジェルを塗るには少し塗りづらくなります。

なので、混ぜる時は少なめにしておいて、実際に塗るときに足りない分を後から乗せる方がより綺麗な仕上りになります。

まとめ

ルールは特にないので、手元にあるラメやグリッター、ホログラムを好きなようにミックスしてオリジナルを楽しんでください。


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