『マットとホログラムの異素材ミックスネイル』の動画を公開しました

利き手にも出来る天然石ネイルの作り方

利き手にも出来る天然石ネイルの作り方

自分の利き手にジェルネイルを綺麗に塗りたいと思っている方に見てほしい動画です。

利き手にシンプルにワンカラーを塗るのは難しいので、今回は根元がクリアの天然石ネイルを紹介しています。

利き手にゆめかわ天然石ネイルを塗ってみた

まずは動画でご覧ください。

片手全てを見たい方はフルバージョンもあります。

 

用意するもの

白のジェル

白はカラー用とアート用(ライナー用)の2種類を使用しました。

最初に使うのはカラー用(普通に色を塗るジェル)です。

 

次に後半で使うアート用の硬めのジェルです。
最初のジェルではぱきっとした線を引くのはとても難しいので、2種類あると便利です。

シルバーオーロラのホイル

動画ではかなり派手なシルバーオーロラ系のホイルを使用しました。
上から白のジェルを塗るので、シルバーでも出来ます。

クリア系のパープルジェル

この動画で使用したのは102のジェリーパープルです。

ピンクとパープルのカラーインク

ネイル用のカラーインクです。

私はアリエクスプレスで購入したものを使用しました。
国内で買えるカラーインクでも同じように出来ます。

 

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作り方のコツ

両腕は固定して塗る

利き手は何か土台の上にしっかり置く、反対側の腕は机の角にあてて固定してから塗ります。
利き手で塗る時もほぼ同じですが、両腕が宙に浮いた状態ではブレてしまい、はみ出しの原因になります。

しっかりと腕がぶれないように固定しましょう。

ホイルをランダムに貼る

ホイルをランダムに貼っておくことで、上から塗る白にさらにムラが出来ます。
全体が同じ色だと天然石のように見えないので、ランダムな大きさでホイルを貼ります。

最初の白いジェルは擦れるくらいで塗る

きっちりとムラなく塗ってしまうと、下のホイルも見えなくなってしまいます。
下のホイルがうっすらみえるくらいの薄塗りで、たまに白が塗れてないところがあるくらいが仕上りが綺麗です。

紫のジェルはムラになるくらいでOK

白の上に塗る紫のジェルも綺麗には塗らず、少しくらい白が見えていたり、紫が濃く出てしまう場所があるくらいでいいです。
ムラを気にせず塗りましょう。

インクは乗せすぎない

爪の半分くらいしかカラーを乗せていないので、その上の一部にカラーインクを乗せます。
なので、ボトルの口で少しインクを落とすか、いったんペーパーに軽く吸わせるなどして、爪の上にインクを乗せすぎないように気をつけましょう。

インクは爪の真ん中あたりにピンクを、その両端に紫を軽く乗せてからぼかします。

クラックはきっちり引かない

クラック(割れ目)に見せている白の線は自然に出来た線をイメージしているので、まっすぐで綺麗な線を引かないようにします。
ちょっと手が震えてる感じのぶれている線を引きましょう。

まとめ

いつもより工程が多く、一見大変そうに思えるかもしれませんが、難しくてたくさん練習が必要な技術はいりません。
バランスを見ながらインクの量を調整して、線を引き過ぎないようにすれば天然石のように見えちゃいます。

とても綺麗なカラーなので、自分の爪で楽しんでくださいね。


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