『マットとホログラムの異素材ミックスネイル』の動画を公開しました

レモンネイルで大人可愛い指先になってみる【ジェルネイルアートの描き方】

レモンネイルで大人可愛い指先になってみる【ジェルネイルアートの描き方】

フルーツネイルも人気のデザインですが、あまり可愛すぎて子供っぽくなるのがイヤな方も多いですね。
そこで、今回は大人の女性でも楽しめる綺麗なレモンネイルの描き方を紹介します。

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動画の紹介

まずは動画でご覧ください。

用意するもの

ベースジェルまでの塗り方は、こちらの動画を参照してください。
ここでは、ベースジェルを終えたところからのやり方を紹介しています。

動画ではかなりの数のジェルを使用していますが、そこまでなくても描けます!
たくさん揃えたくない方は混ぜて使ってください。その分時間はかかりますが、お好きな方法でやってみてください。

ベースカラーになるジェル

動画ではアイボリーを使用しました。
J003は違うカラーなので間違えて買わないように気をつけてくださいね。

さらに、アイボリーの上にグレーで太目のストライプを描いています。

レモンを描くジェル

レモンは黄色、山吹色のようなオレンジがかった黄色、白を使って描いています。
動画で使用したのは4種類です。黄色は1種類でも描くことが出来ます。

 

葉っぱを描くジェル

葉っぱは3種類使用しました。
濃いグリーンが2つ出てきますが、色はほとんど同じように見えます。
ジェルの硬さだけが違うので、2色で描くことが出来ます。

 

こちらのジェームズグリーンは2度塗りすると黒っぽく見えるほど濃いグリーンです。

ライナージェルなので線を引くのに向いています葉脈や茎を描くのに使用しました。
他のジェルで代用するときはこまめに仮硬化をします。

輪郭を描くジェル

動画では3色を混ぜて茶色を作りましたが、廃盤カラーもあるので、好きな茶色で描いてみてください。
よく紹介している茶色にプリジェルのカカオがあるので、こんな感じのカラーを使うか、少しボルドーを混ぜてみて好みの茶色を作ってください。

 

デコレーションをするジェル

レモンを描き上げた後、最後にゴールドの縁取りをするのに使用しています。

 

これからミラーパウダーを買う方は飛び散らないスティックタイプがおすすめです。

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作り方のコツ

レモンを描く前の下地作り

ベースカラーのアイボリーの後に塗っているグレーのストライプは好みで入れてください。
ひと手間かかりますが、ある方が仕上りに奥行き感が出て高見えします。

レモンを描く

まずはざっくりと形を描きます。
そのあとに、濃い部分、明るい部分と色をつけていきます。
黄色とのコントラストが強すぎるとレモンが2色や3色にはっきりと分かれて見えてしまうので、うっすら色がついているくらいがちょうどいいです。

また、デザインの下になる方に濃い色、上になる方に明るい色をつけると後で見たときにすっきりします。

葉っぱと茎を描く

葉っぱは2色を混ぜて描いています。
この時に綺麗に混ぜすぎないようにすると、描いた時に、複雑に見えるのでよりリアルに見えます。

硬化したら、葉脈と茎を書き足します。

輪郭を描く

葡萄などの濃い色のフルーツを描くときは輪郭がなくてもよく見えますが、レモンの場合輪郭がないと葉っぱの方が目立ってしまいます。
なので、輪郭を入れます。輪郭は綺麗にレモンの形を入れるのではなく、線に強弱がついていたり、たまに途切れていたりすると仕上りが綺麗に見えます。

ただ、輪郭は頑張って細く描いてください。一番目立ってしまうので、太い線はNGです。

デコレーションをする

ここから先はお好みで、好きなデコレーションをします。

動画ではゴールドのミラーで囲みました。

ミラーで爪の周りを囲む時は、ギリギリに乗せず、少し爪の内側にラインを引きます。

ゴールドのラメで先にラインを引きましたが、この作業はスキップ出来ます。

ただ、クリアなラインなので、描くときに少し見づらいのと、ミラーパウダーが剥げてしまっても下のゴールドが見えるので、手間はかかりますが引くことをおすすめします。

まとめ

1種類の黄色で描くよりも手間と時間はかかりますが、仕上がりが子供っぽくならないので、大人の女性でも十分楽しめます。

この塗り方は他のフルーツでも応用できるので、好きなフルーツネイルも楽しんでくださいね。


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