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ジェルネイルに使う筆の種類

ジェルネイルに使う筆の種類

ジェルネイルを塗る時に使う筆はとてもたくさんの種類があります。
どんな時にどの筆を使えばいいのか、わからない方のためにここで種類と用途について説明します。

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カラーリング用

ベースジェルやトップジェル、カラーリングなど爪全体にジェルを塗る時に使う筆は大きくわけて2種類あります。

フラット筆(平筆)

筆先が四角く、筆の付け根部分が潰してあるので、横から見ると平たい形になっています。


角があるので、親指などのキューティクルエリアの角が塗りやすいというメリットがあります。
一方で、大きめのフラット筆だと、小指の爪など小さな爪の方には少し塗りにくいかもしれません。

サイドを塗る時はまっすぐ塗りやすいです。

カラージェルを使ってでグラデーションをする時は、こちらを使うことが多いです。

オーバル筆

毛先に丸みがあり、こちらも筆の付け根部分は潰してあり、横から見ると平たい形になっています。


キューティクルエリアが全体に丸い人はこちらの方が扱いやすいかもしれません。

どちらの筆を使ったらいい?

はっきりいうと正解はありません。
プロのネイリストも自分が使いやすい方を使っています。
両方使ってみて塗りやすい方を使いましょう。

アート用

アートに使う筆はたくさんあります。
プロの人たちがよく使うアート筆を中心に紹介します。

アンギュラー筆(フレンチネイル用)

アンギュラーとは角ばっているとか尖ったという意味で筆先がナナメにカットされている筆のことです。

大きなアンギュラー筆を使うとグラデーションを作ることができます。
小さめのアンギュラー筆を使うとフレンチネイルを作ることができます。



細筆

毛先がとても細く、細かい絵を描くのに向いています。

また、毛先の長さも豊富で、毛先の長いものは細い線を引くのに向いていることから、ライナー筆と呼ばれていることもあります。


ミニオーバル筆

お花を描いたりほんの少しジェルを乗せるときに使います。
普通のオーバル筆では大きすぎるので、最初は持っていなくても大丈夫ですが余裕が出来たらほしい1本です。


コーム筆

毛先が櫛のように梳(す)いてある筆です。
主に色をぼかすときに使います。


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まずはどれを揃える?

できればクリアジェル用とカラーリング用に2種類の筆を持っていると便利です。

これだけでシンプルなワンカラーネイルは出来ます。

後は自分がしたいアートに合わせて筆を揃えていくといいでしょう。

いくらくらいの筆を買えばいい?

筆の値段は100円ショップで買えるものから数千円するものまで様々です。

筆は消耗品なのであまり高いものを買うのは大変ですが、安すぎる筆は扱いづらく、塗るのに時間がかかったり、うまく塗れなかったりすることがあるので、自分の予算と相談しながら揃えてください。

このページで紹介しているものは、普段プロのネイリスト達も使用しているものです。比較的リーズナブルなものから少しお値段がかかるものまで紹介させていただきました。

まとめ

ジェルネイルを楽しむのに、筆はこれでなければいけない、という決まりは特にありません。
自分でいろんな筆を試してみたり、お気に入りのプロネイリストが薦めるものを使ってみても構いません。

自分がこれだ!と使いやすい筆を探してみてくださいね。


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