『マットとホログラムの異素材ミックスネイル』の動画を公開しました

べっ甲より明るく簡単に出来る琥珀ネイルの作り方

べっ甲より明るく簡単に出来る琥珀ネイルの作り方

毎年秋冬になるとべっ甲ネイルをする方が増えますね。

とても綺麗なデザインてすが、濃いカラーをよく使うので、かなり暗めの仕上がりになることもあります。

そこで、今回はべっ甲ととても良く似ていてもう少し明るく仕上がる簡単な琥珀ネイルの作り方を紹介します。

べっ甲と琥珀の違い

べっ甲はウミガメの一種タイマイと呼ばれる亀の甲羅です

琥珀は木の樹液が化石化したものです

どちらも石ではないんですよ。

ちょっとした豆知識でした。

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動画の紹介

まずは動画でご覧ください。

用意するもの

ベースジェルまでの塗り方は、こちらの動画を参照してください。
ここでは、ベースジェルを終えたところからのやり方を紹介しています。

シアーホワイトのジェル

ベースがクリアのままだと上から塗るクリアカラーが綺麗に発色しません。
なので、透け感のあるシアーホワイトのジェルを使用します。

 

金色のホイル(箔)

動画ではホイルを貼り付けました。

 

アルコールリキッド

マーブルリキッドや〇〇インクなどと呼ばれているカラーインクです。
どこのメーカーのものでも大丈夫です。
動画で使用したのは黄色と茶色の2色です。

 

琥珀カラーに近いクリアタイプのカラージェル

琥珀は天然のものなので、ご自分が好きな琥珀カラーを選んでください。
あまり暗いカラーを塗るとインクのカラーが濃く見えてしまったり、暗く見えるので、動画ではクリアイエローを使用しました。

同じものではないですが、↓こんな感じです。

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作り方のコツ

ベースジェルを塗った後に貼り付けているホイルは、琥珀には見られないような感じですが、これがないと、とても寂しい仕上がりになってしまうので、是非取り入れてください。

少し大きめに貼り付ける方が華やかになります。

ブラウンのリキッドでクラックをいれる

琥珀には黒でクラック(割れ目)のような線が入っているものがあります。

黒いリキッドを垂らすと全体が黒くなってしまうのでブラウンで入れます。

ひと手間かけられる人は黒のジェルで割れた感じのラインを入れるとより琥珀らしさがでるので、チャレンジしてみてください。

まとめ

色味はあまりべっ甲と変わらないので、少し明るめで、より透明感をだしました。

メーカーによってリキッドの色も少しずつ違うので、自分だけの琥珀カラーを作って楽しんでくださいね。


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