『マットとホログラムの異素材ミックスネイル』の動画を公開しました

マーブルリキッドを使った天然石ネイルの作り方

マーブルリキッドを使った天然石ネイルの作り方

マーブルリキッド?と聞いてぴんとこなくても、それらを使ったデザインを見たら「あ、これか!」とわかる方も多いかもしれませんね。
メーカーによっていろんな名前があるので、ここでは私が最初に見たメーカーの名前を使用しておきます。

そんなマーブルリキッドを使用して作れる簡単な天然石ネイルの作り方を紹介します。

スポンサーリンク

マーブルリキッドで作る大理石ネイル

まずは動画でご覧ください。

用意するもの

ここではベースジェルを塗ってからのアイテムを紹介しています。

白のカラージェル

動画のサムネイルで見えているとおり、白でなくても出来ますが、基本は白とインクを合わせて使うことが多いです。
動画ではプリジェルミューズのマザーズホワイトを使用しました。

 

ちなみに他に使用したカラーはこちらです。

↑このジェルは結構退色がすごいです…
爪に塗る分にはそこまで気にならないですが、チップにすると色がなくなります…

マーブルリキッド

多分ですが、最初に使いだして有名にしたのがICEジェルなのではないかと思います。
それでマーブルリキッドという名前がよく聞かれるのでは、と思っています。

12色まとめて購入するとすごい金額になりますね。
もう少しリーズナブルなものもあります。

 

周りを囲むグリッタージェル

これは好みで使用してください。
動画で使用したアイテムを紹介しておきます。

 

ちなみにこのブルーベリー流星群はちょっと派手なカラー、というより小さなつぶつぶがいっぱい入ったカワイイジェルです。
全部に塗るのはかなり派手な仕上りになってしまいますが、ワンポイントやアートに使うとサロンでも人気なカラーです。

作り方のコツ

ベースジェルまでのやり方は、こちらの動画を参照してください。
ここでは、ベースジェルを終えたところからのやり方を紹介しています。

未硬化ジェルを拭いてからリキッドを乗せる

今回のアートはカラージェルを塗った後、未硬化ジェルを拭き取ります。
カラージェルを拭き取ってカラーがムラになってしまう人は、カラージェルの後にクリアジェルを塗ってから未硬化ジェルを拭きます。

マーブルリキッドは未硬化ジェルを拭きとらなくても使用できますが、リキッドを乗せたときの見た目が全然違ってきます。
今回のような天然石風にするには未硬化ジェルはない方が綺麗に仕上がります。

1~2色のリキッドで柄を作る

リキッドは違う色を重ねると、そこに新しいカラーが見えてきます。
あまりカラフルにしたくない場合は、1色で濃淡を出すか、2色で色を重ねながら天然石に近いデザインにしてください。

カラフルな天然石を表現したい方は、多色使いにチャレンジしてみてくださいね。

周りをラメで囲む

ここは、好みでデコレーションをします。
さらにゴージャスにしたい人はラメやストーンなどを乗せても素敵なデザインを楽しめます。

まとめ

マーブルリキッドは、どんな濃淡が出来るのか、作るたびに変わるので同じ柄は出来ません。
また、不正解もないので、自分だけのオリジナル天然石ネイルを楽しんでくださいね。


Advertisement

YouTubeチャンネル『Love Nail Art』登録してね

CTA-IMAGE 不定期ですが動画を公開しています。 チャンネル登録してね。

YouTubeカテゴリの最新記事